みーくんの思考世界

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【転職】エージェント経由の書類選考で落ちる場合のパターンと対応策【今すぐ実践できます】

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【転職】エージェント経由の書類選考で落ちる場合のパターンと対応策【今すぐ実践できます】

 

「最近面接まで進めないことが多くて困っている…。転職エージェント経由での書類選考は企業担当によって選別されるという話を聞いたな。企業側の人事に見てもらいたいから直接応募したいんだけど、お見送りの文言だけでは判断ができない。とはいえ、求人ごとに転職エージェントに聞くのも面倒だから、見分け方を教えて欲しいな。」

 

今回はこのようなお悩みをお持ちのあなたに向けた記事です。
転職エージェントからのお祈りメールは横流しのお見送り理由が多く、企業の採用担当から落とされたのかエージェントの企業担当から落とされたのか見分けがつきませんよね。
本記事の内容を参考にするだけで

 

エージェントから送られてきたお祈りメールの文面から、誰に落とされたのかを判断することができ、直接応募に切り替える際の一助にする

 

ことができますよ。
本記事は「転職活動歴8ヶ月超」の私が数多のお祈りメールを貰って判明した事実を元にしていますので、確かな情報をお伝えすることができます。
少しでも書類選考通過率を向上させたい方にぜひご一読いただきたい記事です。

 

 

転職エージェント経由だと書類選考で落ちる可能性が高くなる

転職エージェント経由だと書類選考で落ちる可能性が高くなる

文面で誰に落とされたのかを判断する前に、そもそも転職エージェントにより落とされる可能性があるという事実を知らなかった方もいらっしゃると思います。
転職エージェントは「自分をサポートしてくれる味方」であるという印象があるため、拍子抜けしてしまうことでしょう。
しかし、これは彼らのビジネスモデル上仕方のないことなのです。
まず、企業が何故転職エージェントに求人掲載を依頼するのかを考えると、分かりやすくなります。
企業が費用をかけてでも転職エージェントに委託する理由は以下が挙げられます。

 

✔️企業が転職エージェントに委託する理由

  • 企業に選考書類が大量にくることを避けるため
  • 優秀な人材のみ面接で対応したいため

 

つまり、企業の採用側に書類を捌く時間的な余裕やリソースがないため、転職エージェントに依頼するのです。
すると、成果報酬で売上を発生させている転職エージェントとしては、企業からの期待を裏切らないように候補者を選別していく必要性に迫られるのです。

 

転職エージェントが企業寄りと言われる所以はこれが原因だったんですね。

そうですね。本来転職現場もマッチングという意味では、お互いフェアであるべきですが、いざ採用するとなった場合の最終決定権は向こうにあるので、立場としてはこちらが弱くなってしまいます。一人を採用する際にかかるコストを鑑みれば、企業の未来を担う投資であるとも言えますので、仕方ありません。

 

但し、ここで企業の窓口となるのは企業担当(RA)という方々です。
私たちが普段相談しているアドバイザーはCAといい、業務も棲み分けされているので、このあたりはしっかりと押さえておく必要があります。
詳しい説明は以下記事で述べておりますので、ぜひご覧ください。

 

www.miyqun.site

 

転職エージェント経由で書類選考が落ちた際、文面で誰に落とされたのかを判断する

転職エージェントから送られた書類選考お見送りの文面で誰に落とされたのかを判断する

それでは、本題であるお見送りの文面で誰に落とされたのかを判断する方法をお伝えします。
今回取り上げる転職エージェントは以下3社です。

 

✔️転職エージェント一覧

  1. リクルートエージェント
  2. パソナキャリア
  3. dodaエージェント

 

順を追って見ていきましょう。

 

リクルートエージェント

リクルートエージェント

ここでは、業界最大手のリクルートエージェントから送られるお見送りメールについて触れていきます。
リクルートエージェントのお見送りメールを見てみると、以下3種類に分けられていることが判明しました。

 

✔️お見送り理由一覧

  1. 転職・キャリア上のご経験が企業の求めるものと異なったため
  2. 今までのご経験とスキルが企業側の求めるものと異なったため
  3. より条件に合致する候補者が他におられたため

 

結論から申し上げますと、リクルートエージェントはお見送り理由の文言から判断することができません。企業の採用担当もエージェントの企業担当も上記3つの文言を使用します。
文言ではなく、書類選考結果の連絡の早さで判断することができ、それぞれ以下のようになっています。

 

 ✔️連絡の早さから見分ける方法

  • エージェントからの連絡が早い(目安としては1,2日程度)

    ⇒エージェントの企業担当によるお見送りの可能性が高い

  • エージェントからの連絡が並or遅い(目安としては3日〜)

         ⇒企業の採用担当によるお見送りの可能性が高い

 

企業の採用担当に選考書類が届いたということは、エージェントの社内選考と企業側の選考を経ることになるため、必然的に時間がかかってしまいます。

 

パソナキャリア

パソナキャリア

ここでは、シニア向けに定評のあるパソナキャリアから送られるお見送りメールについて触れていきます。
パソナキャリアのお見送りメールを見てみると、以下3種類に分けられていることが判明しました。

 

✔️お見送り理由一覧

  1. 他候補者との比較
  2. 他候補者と経験・スキル面で検討した結果
  3. 経験・スキル面で検討した結果

 

他エージェントと比較してパソナキャリアの場合、基本的には企業の採用担当に目を通してもらえます
とはいえ、私の過去の経験から目安としてお伝えするのであれば、上記1番と2番は3番よりも企業担当に落とされている可能性が高いです。
基準が明確になっていないエージェントなので、案件ごとにエージェントの社内選考で落とされたのか企業の採用担当に落とされたのかを添え書きするように依頼することをおすすめします。

 

dodaエージェント

dodaエージェント

ここでは、リクルートエージェントの次点で多くの求人数を保有しているdodaエージェントから送られるお見送りメールについて触れていきます。
dodaエージェントのお見送りメールを見てみると、以下2種類に分けられていることが判明しました。

 

✔️お見送り理由一覧

  1. 業務に求める経験/スキル/適性等を総合的に判断し、同社の定める応募要件に合致しなかった為、お見送りの判断となりました。
  2. 総合的に判断し、同社の求める応募要件に合致しなかった為、お見送りの判断となりました。

 

リクルートエージェントと同様お見送り理由の文言から判断することができません。企業の採用担当もエージェントの企業担当も上記2つの文言を使用します。
実はdodaの場合、文言ではなく送信元から確認することができ、それぞれ以下のように見分けることができます。

 

✔️送信元から見分ける方法

  • 平素は〇〇(CAの名前)がお世話になっております。

         ⇒エージェントの企業担当によるお見送り

  • パーソルキャリア株式会社 dodaエージェントサービスの採用プロジェクト担当でございます。

         ⇒企業の採用担当によるお見送り

 

dodaは他エージェントと異なり、企業担当から合否の連絡が来るため、企業の採用担当に落とされたことを正確に知ることができるのです。

 

このように各エージェントの特徴を踏まえて判断できるため、誰によって落とされたのかを把握する参考にしてみてください。

 

転職エージェント経由で書類選考が立て続けに落ちる場合の対応策

転職エージェント経由で書類選考が立て続けに落ちる場合の対応策

それではエージェントの企業担当により落とされている事実が判明した場合、どのように対応していけば良いのでしょうか。
私は以下3つの方法をおすすめします。

 

✔️対応策3選

  1. 企業のホームページや転職サイトから直接応募する
  2. 企業担当からのオファーに絞って応募する
  3. ポテンシャル求人に絞った上で、アピールとなるようなポートフォリオを作成する

 

それぞれ詳細を説明していきます。

 

企業のホームページや転職サイトから直接応募する

これが一番確実な方法です。エージェント経由で落とされるなら、間にエージェントを挟まなければ良いだけです。
その際、可能な限り企業のホームページから応募することをおすすめします。
転職サイトは掲載するだけで1求人20万円〜30万円かかるため、極論似たようなスキルや性格を持った候補者がいたとすれば、直接応募で申し込んだ候補者が採用されます。

 

企業担当からのオファーに絞って応募する

これはエージェントを経由して応募する際には有効です。
オファーは対象者が求人に掲載されている条件を満たしている場合に送られることが多いため、オファーの中に自身の希望条件に合致した求人があれば積極的に応募することをおすすめします。
エージェントごとのオファーの違いについては以下記事で説明していますので、ご覧いただければ幸いです。

 

www.miyqun.site

 

ポテンシャル求人に絞った上で、アピールとなるようなポートフォリオを作成する

これはキャリア経験が浅い若手向けの方法です。
未経験者枠の求人に応募すれば、スキル不足により落とされるリスクを軽減することができます。
しかし、最近の傾向として職種経験者がポテンシャル求人に流入してくることがあるので、完全未経験では厳しい状況となることが予想されます。
そのため、希望する職種に沿った形でポートフォリオを作成することをおすすめします。
ポートフォリオの作成に敷居の高さを感じている方であればスクールに通うのも手です。
本ブログでは株式会社divが運営する「テックキャンプ」をおすすめしております。
おすすめポイントは以下の通りです。

 

  • デザインの基礎からコーディングまで徹底的に学習する環境が整っており、ゼロから1人で成果物を作れる技術力が身につく。
  • 学習計画の作成・日々の進捗確認等を通して専属のトレーナーから手厚いサポートを受けることができる。
  • 専属のキャリアアドバイザーからキャリア面談・面接対策・履歴書の添削・企業提案等のサポートを受けることができる。

 

無料で初回カウンセリングに参加できます。

 

まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか。
お見送り理由だけで判断することは難しいですが、それ以外の場所にも注目することで、誰に落とされたのかを推測することができます。
時間をかけて作成した書類が企業側に届かないのは非常に勿体ないので、今回の内容を実践して納得のいく転職活動を実現しましょう。
あなたの転職活動が成功することを祈っております。
 
ネット上で情報が氾濫している現代は、事実に基づいた情報にリーチするのは難しい状況となっています。
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