みーくんの思考世界

転職活動の実態を中心に綴るブログです。特に「若年層の未経験職種への転職」に焦点を当てて更新中。余計な脚色は避け、「実体験ベースでの情報共有」を心掛けています。

【スポンサーリンク】

MENU

【事実】転職活動では転職エージェントと転職サイトを組み合わせて使いこなせ!

【スポンサーリンク】

f:id:MiyquN:20200322155633j:plain

 

どうも、みーくんです。
現在転職エージェントを利用しながら転職活動を進めているものの、なかなか書類選考が通過せず、面接のフェーズにも辿り着けないとお悩みの方はいらっしゃいませんでしょうか。
今回はそのような方々に向けた記事です。この記事を読むことで、現在の不況下でも最大限の成果を出すことができます。
実際に私もこれからお伝えする方法に則って進めたことで、選考での通過率を劇的に上げることができました。ぜひ参考にしていただければ幸いです。

 

 

コロナショックによる転職市場の変化

コロナショックによる株価の暴落及び実体経済への大打撃により、その余波を転職市場が受けています。各企業の業績悪化による固定費の削減が加速していくからです。
代表的な出来事として、昨年から始まった45歳以上の黒字リストラが挙げられますが、今後は採用や人材育成にかけるコストを捻出できる企業が少なくなるため、転職市場での求人も減少していくことが予想されます。そこで必要になるのが、自身の希望に合致した求人を多く確保することになります。
私はこれまで一定水準以上の求人の質を担保したいという理由もあり、基本的にはエージェントを介したエントリーしか行っていませんでした。しかし、企業が払う成果報酬という負担から、エージェント経由は直接応募よりもハードルが高くなる傾向があり、面接まで進んだ企業は月に2,3社程度となってしまいました。このペースでは内定を勝ち取れるはずもなく、結果として活動自体が長引いてしまっています。
そこで私は意を決して転職エージェントと転職サイトそれぞれの利点を活かしながら進めていくという方法にシフトしました。

 

転職サイトと転職エージェントの「利点」を組み合わせる

自身の希望に合致した求人数を多く確保するためには、転職サイトと転職エージェントの利点を把握し、適切に組み合わせて進めることが最良な方法になります。実際に私もこれを意識して活動しただけで、通過率が上がりました。具体的な方法は以下の通りです。

 

転職エージェントで書類添削や、全般的な面接対策をしてもらい、求人はエージェントと転職サイト(できれば特化型サイト)の双方を利用する。転職サイトで気になった企業を転職エージェントの求人検索に存在するか調べることで会社体力を判断する材料とし、最終的に営業利益の推移が堅調な企業から優先的にエントリーする。

 

この結論に至った根拠を転職エージェントを利用するメリットとデメリットの観点から述べていきます。

 

メリット

①転職エージェントでは企業側からすると、スキルの高い人材を担保、求職者側からすると、質の高い求人を担保できる。
②求職者側は面接前に想定質問をRA(企業担当)から聞くことができる。
③エージェント独自で開拓した非公開求人を持っている。

 

デメリット

①'自分でブラック企業を見分けられる力があればエージェントを挟む意味は無くなる。
②'面接前の想定質問はどの企業も似通っており、また、必ず質問してくる保証もない。ゆえに、大きなアドバンテージとはならない。
③'エージェントごとに取引している求人が異なる。そのため、転職サイトには掲載してあるが、エージェントでは取り扱っていない求人はザラにある。
④今後はコロナウイルスの蔓延により、エージェントに成果報酬を支払う体力がない会社が増える。
⑤エージェントにはCAとRAがいて、コンサルタント(CA)に推薦された私の書類が企業担当(RA)に切られた可能性もある。ゆえに、企業側に届いていない可能性もある。

 

まず①ですが、お互い相手の質を担保するという意味では、ミスマッチを最大限に防ぐことができます。しかし①'にある理由で、面接対策のみエージェントに頼れば良いことになります。
次に②ですが、事前に質問を把握できるのは効率的な面接対策に寄与しますが、②'にある通り、想定質問は標準的なものが多いです。
次に③ですが、エージェントを利用する特権として非公開求人にエントリーできることがあります。しかし、③'にある通り、エージェントによって保有している求人が異なるので、幅広い求人媒体からアプローチしていく必要があります。
デメリットとして④と⑤も挙げさせていただきました。前項でもお伝えした通り、採用コストをかける余裕のある企業は今後減少していきます。また、転職エージェントを利用した応募では、企業の人事ではなく、エージェントのRAに切られる危険性もあります。これは私も盲点であり、エージェントに伺ったところやはりRAによってお見送りとなっていた企業もありました。そのため、RAによってお見送りされた企業は転職サイトにて直接応募するようにしています。

いかがでしたでしょうか。転職エージェントの方が求人の質が高いという理由で頼りっきりになってしまうと、過去の私のように月に2,3社しか面接してなかった、なんてことになりかねませんので注意してください。とはいえ、数増やせば良いという問題でもないので、求人を吟味しつつ進めていってください。

本記事の内容はYouTubeチャンネルでも分かりやすく説明しておりますので、お時間のある方は参考にしていただければ幸いです。

 

www.youtube.com

 

また本ブログでは、「転職エージェントの選び方」や「リクルートエージェントの評判」についても更新しておりますので、ご一読いただければ幸いです。

 

【転職エージェントの選び方】

www.miyqun.site

 

【リクルートエージェントの評判】

www.miyqun.site

 

本ブログでは、私の実体験を通じて得られた「生きた転職情報」をお届けしています。他の転職記事では企業側から委託されたアフィリエイト案件が多いため、事実に基づいた情報にリーチするのは難しい状況となっております。そのような中、本ブログでは一人一人の読者にとって価値のある情報を提供しようという思いの元更新しておりますので、読者登録&スターを頂けると励みになります。