みーくんの思考世界

自身の経験から転職活動の実態を綴るブログです。必要な情報を必要とするユーザに過不足なく提供できるコンテンツを目指しています。

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【体験談】無職が引きこもりながら収益源を確保するためには

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どうも、みーくんです。
2月も終盤を迎え、気候も春の陽気となってきましたね。
しかし、依然として新型コロナウイルスの感染が拡大しており、どの報道もコロナの話題で持ちきりとなっています。
世界的に株価も下がる一方で良いニュースを聞かない昨今ですが、日々前向きに過ごしていきたいものです。
さて、本日は転職活動の合間に行う収益源のお話をできればと思います。

 

新型コロナウイルスの蔓延によるリモートワークの推奨

中国武漢市で発生した新型コロナウイルスは、日本国内でも拡大が止まらず、2/28現在210人が感染し、4人が死亡しています。日本政府の失政が招いた事態であるとはいえ、今後は一般企業や学校法人には随時適切な対応が求められています。
特に都内で恒常化している満員電車では、感染リスクが非常に高いので、リモートワークが推奨されている状況です。民間企業においては、NTTデータや電通にて既に施行されています。
そもそもリモートワークはコロナウイルスが蔓延する以前より働き方改革の一環で注目されてきましたが、実際に導入済の企業は10%程度です。日本の生産性が問題視され、45歳以上のリストラが横行しているにも関わらず、リモートワークを取り入れないのは矛盾していると言わざるを得ず、経営陣の思考停止具合が垣間見えます。

 

無職はどう動くべきか

ここで、私のように退職し、現在企業に所属していない人間は、引きこもっていれば感染リスクを限りなくゼロに近づけることができるため、無職最強説が出てきます。が、失業給付が切れてしまえば、収入が途絶えてしまうので、月々のランニングコストを最低限賄える収入源を確保するべく、必然的に仕事を探すことになります。しかし、できるだけ外出は控えたいものです。となると、フリーランスとして仕事を請け負う以外にないわけです。そのような経緯で、実際私も遂に「クラウドワークス」に手を出しました。念のため説明しておきますと、クラウドワークスとは仕事を依頼するクライアントが、タスクをアウトソーシングし、それを引き受けたいワーカーが受注し、PCを使いつつ労働力を提供するというものです。Web上で簡単に会員登録を済ませることができます。

 

安定した収入を確保できるのか

では、クラウドワークスでは安定した収入を生み出すことができるのか、実際に使ってみた私がお伝えします。結論、それは報酬の種類によって異なります。クラウドワークスでの仕事は大まかに「固定報酬制」と「時間単価制」に分かれ、給与が発生する仕組みが異なります。固定報酬制は期日までにタスクを完了し、クライアントに納品して初めて給与が発生します。時間単価制は、労働した時間に対して報酬が支払われます。したがって、一旦契約してしまえば「時間単価制」の方が長期的視点では安定しているとはいえます。しかし、単発で稼ぎたい場合は固定報酬制を選んだ方が良いでしょう。

 

クラウドワークスの問題点

しかし、問題点もあります。それぞれ以下の通りです。

 

①マルチ商法が蔓延しているので、求人内容をしっかり精査する必要がある。
②実績を積んでいかないとなかなか受注することができない。
③ライティング系の仕事の場合、単価が非常に低い。

 

まず、①ですが、高額報酬を謳っている求人に散見されます。例えば、「本気で稼ぎたい方歓迎!月30万以上稼げます。」等は疑ってかかった方が良いです。私自身、試しに申し込んでみたのですが、LINEでのやり取りに誘導され、マルチ商法であったことが発覚しました。他にもマルチに引っかからない方法として「本人認証ができているクライアントを選ぶ」ことと、「ワーカーから評価を受けているクライアントを選ぶ」ことが挙げられます。
次に②ですが、過去仕事を完遂した実績がない限り受注することは困難です。簡単なアンケートレベルであれば、受注できるのですが、一件あたり相場が10円〜100円程度で稼げません。まとまった収入が得られるタスクは基本的にワーカーからの受注希望が多いため、競争率が高くなり、クライアントが買い手、ワーカーが売り手の図式が出来上がります。このあたりは転職活動における「実務経験」と非常に似通っていますね。フリーランスで活動する際にも経験で足切りされることがあるのです。
最後に③ですが、例えばブログ記事の作成を委託された場合、1文字あたり0.1円が相場となっています。つまり、1000文字書いても100円しか貰えないことになり、労力と対価が見合っていません。そのため、書き物が趣味であるという方以外には苦痛となるでしょう。

 

まとめ

以上のような理由から、本気でクラウドワークスで稼ごうと思ったら

 

「まずは簡単なアンケート回答等で案件をこなしていき、実績を積んでからまとまった報酬を得られるタスクに申し込む」

 

という方法が確実な気がします。そのため、今すぐにでも稼ぎたいと思われる方には合わない働き方なのではないかと思います。
自身の置かれた状況を元に、柔軟に対応していきたいものですね。

 

本ブログでは、私の実体験を通じて得られた「生きた転職情報」をお届けしています。他の転職記事では企業側から委託されたアフィリエイト案件が多いため、事実に基づいた情報にリーチするのは難しい状況となっております。そのような中、本ブログでは一人一人の読者にとって価値のある情報を提供しようという思いの元更新しておりますので、読者登録&スターを頂けると励みになります。