みーくんの思考世界

転職活動の実態を中心に綴るブログです。特に「若年層の未経験職種への転職」に焦点を当てて更新中。余計な脚色は避け、「実体験ベースでの情報共有」を心掛けています。

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【精神障害/うつ病持ち】無職の社会不適合者に求められる職探しの心得

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どうも、みーくんです。
先日までの肌寒さは落ち着きを取り戻し、外に出れば春の陽気を感じさせられる日々が続いています。例年この時期はインフルエンザが流行りますが、新型コロナウイルス対策によるマスク利用率の向上が功を奏し、患者数が減少傾向になっているようです。
さて、今回も転職活動ネタになりますが、少し観点が異なるテーマで綴っていこうと思います。

 

実家住みは「家庭内営業」が必須

20代の親世代に当たる「50代〜60代」がイメージする転職活動は、街中を歩き回りながら必死で行う光景なのでしょうか。最近になり、部屋で転職活動に勤しんでいる私を見て、同居している家族から口出しされることが多くなってきました。10月末に前職を退職して、かれこれ3ヶ月以上活動が長引いているので心配されるのは当然かもしれません。また、20代後半のれっきとした大人が実家に寄生しているという事実は当然世間体的にはよろしくありませんので、親心として斟酌の余地があります。しかし、現状の活動がPCorスマホで完結する以上、作業場所は関係なく、「怠惰である」と評価される筋合いはありません。が、どうやら根本的に価値観が異なっているようで何度もこちらの事情を話しても家族が聞く耳を持たないのです。ここで我を通せば「嫌なら家を出て行け」となります。そのため、「引きこもり」の烙印を押されないように、不必要な外出をし、時間を潰すという選択を半強制的にとらされます。

私もそろそろ親孝行の年齢でもあるので、親を心配させたくないという気持ちも芽生えているのですが、親の都合で私を生んだという事実がある以上、いつまで実家に寄生できるか試したいという考えもあります。正直なところ、無職でも一人暮らしを数年続けられるくらいの資産がありますが、実家が持ち家であるというメリットを最大限活用したいというエゴが働いてしまいます。ランニングコストをほぼゼロに近づける方法を考えた時に、やはり結果的にはネカフェでも空き家でもなく、昼間に理由をつけて外出し、夕方から朝方まで実家に寄生するというルーティンが最適解なのです。このように、最近は各状況に応じて自分なりの最適解を見つけて実行するだけの毎日を送っています。私のように、うつ病発症後そのまま退職し、実家暮らしで転職活動を続ける者における敵は、企業が課す選考ではなく、家庭内でのやり繰りです。つまり、一部の求職者には社内営業に近しい「家庭内営業」が必要になるのです。

 

家族を味方にするのか敵にするのか

果たして、私のように発達障害と精神疾患を抱えて無職となり、実家に寄生しつつ転職活動に勤しんでいる方はどのように過ごしているのでしょうか。その総数は分からずとも、今後そのような状況が想定される方には「同居している家族へのメンテナンスをこまめに行うべき」と助言すべきでしょう。また、健康的であるというアピールを家族にする必要がある場合には、「お金が極力かからない外での過ごし方」を自分なりに構築した方が良いです。
転職活動を開始した当初は、実家住みであり退職金で資産が潤ったので問題はないかと思っていたのですが、問題になっていたのは「経済面」ではなく「精神面」でした。こう考えると、家庭内で綿密にコミュニケーションをとり、意思疎通が図られている方は、社会においても重宝される傾向にあると言えるでしょう。私の場合、「価値観の相違」に気づいた場合、「これ以上話しても無駄」と判断しますが、社会に適合した優等生は「エゴを殺し」、「譲歩」することができます。社会に適合するためには、感情を持つ一人の人間として不適合でなくてはならない部分もあるのです。これは復職を前提にしたリワーク活動でも学習しましたが、社会に適応するには長期間に渡って偽りの自分を演じていく必要があります。無駄な残業、無駄な会議、無駄な外出。これらに意味を求めてはいけません。この世は正論だけで渡っていける程単純ではないのですから。

 

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