みーくんの思考世界

転職活動の実態を中心に綴るブログです。特に「若年層の未経験職種への転職」に焦点を当てて更新中。余計な脚色は避け、「実体験ベースでの情報共有」を心掛けています。

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【謹賀新年】2020年の抱負と、予測される出来事

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新年明けましておめでとうございます。みーくんです。
ついに2020年を迎えました。本年も何卒宜しくお願い致します。
昨年が苦悩の一年だっただけに本年は「進化」の一年にしていきたいと考えています。スキル的にも、そして何より人間的にも成長できるよう切磋琢磨していきます。
さて、2020年最初の記事は「今年の抱負と予測される出来事」というテーマで綴っていきたいと思います。

 

2020年の抱負

まずは何より昨年10月から開始した転職活動に終止符を打つことを目標に定めます。中途は新卒時代とは異なり、職務経験が明確になっているので、内定テクニック等の小手先の技術が通用しない分あっさり決まるものかと思っていましたが、異職種への転職はその「職務経験」で足切りされることが多々ありました。感覚としては新卒時代の「学歴フィルター」に似たようなものを感じます。自身の適性に合致した企業に入社することを暫定的なゴールとしていますが、条件面等で一切妥協していなかったため、活動が長引くことになりました。実際に活動してみて、私は企業を選べる程市場価値の高い人間てはないことを再認識したため、ポテンシャル採用の枠で「若さ」を全面的にアピールしていきたいと考えています。但し、転職の大前提として、人生の目的を成就させるために「労働」という手段を選択するという価値観は忘れずに持っていたいです。
入社後は、私が貢献できる価値を見出し、採用いただいた分労働力として還元していきたいと考えています。前職の企業では、研修制度が整っており、先輩社員からも十分な教育を受けたにも関わらず、退職金と共に退職することになったので、ノウハウだけ奪っていく「裏切り者」さながらの様態でした。その苦い過去があるだけに、転職先の企業では結果にこだわり、着実に成長していきます。
また、人との出会いを無碍にしないことも心掛けていきたいです。過去の私は、報われない状況を他責にし、人運が軒並み悪いと思い込んでいましたが、改めて振り返ってみると恵まれていたことに気づき、その分後悔に苛まれました。この失態を繰り返さないためにも、他人からの助言やアドバイスを素直に吸収できる人間になりたいと考えています。

 

2020年の予測

ここでは、個人的な推測の域になりますが、2020年に予想される出来事を技術的側面、社会的側面から述べていきたいと思います。

 

①インバウンド市場の拡大

7/24~8/9に開催される東京オリンピックにより交通網の大規模な混雑が予想されます。そのため、人流を分散させ円滑な交通インフラを構築する必要性に迫られ、位置解析技術を起点にしたビジネスが活発化します。

 

②スマートシティの社会実装における第一歩を踏み出す

自動運転を実現させるために、官民連携でレベル4の実証実験が行われます。そして、MaaSとして2020年目標で特定地域のみに実装、その後順次地域を拡大していきます。これにより、将来的にはドライバー不足を解消する足掛かりとなり、高齢者による運転事故も減少していきます。

 

③AI導入率の向上

総務省AI経済検討会によると、2017年時点で日本企業のAI導入率は14%を超えています。今後は少子高齢化社会がより顕著なものとなり、AIの需要は益々増加していきます。厚生労働省によると、2019年度の国内出生数は86万4千人となり、前年比5.92%減少しています。労働者世代が今後目減りするのは自明の事実ですので、企業は生産性向上の必要性に迫られ、人的コスト削減に走り、非正規雇用or業務自動化に頼らざるを得なくなります。終身雇用が事実上崩壊し、いわゆる「間接部門」から優先的にリストラが横行、結果人材が流動的になります。

 

④5G時代の到来

5Gの医療分野への実装が本格的に検討されます。将来的には「超低遅延」という5G最大の特徴が、遠隔地にある手術用ロボットを操作する遠隔医療に活用されます。また、救急車両に5Gを搭載することで、現地の医師と高精細画像を用いてやり取り可能となります。

 

⑤オリンピック景気の反動で経済成長率が鈍化

オリンピック開催中はインバウンド需要により消費活動が活発化し、雇用も増大しますが、閉幕後は民間設備投資が鈍化し、景気が後退します。非正規雇用の増大による経済的格差や、消費増税による国民への圧迫と相まってデフレが加速していきます。企業はIT技術への投資を渋るようになり、内部留保をため込むようになります。

 

一通り思いつくのは以上です。今年は目まぐるしく変化する激動の一年になりそうですね。時代に置いて行かれないよう、しっかりとキャッチアップしていく必要がありそうです。