みーくんの思考世界

ASD,うつ病により休職していた社会不適合者が綴る雑記ブログです。現在は転職活動中です。

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転職市場のリアル、公開します。

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どうも、みーくんです。
12月に入り、より肌寒くなってきましたね。日中の時間も短くなっていますので自然と引きこもりがちになってしまいます。それでも適度に運動しつつ体力を維持していきたいものです。
さて、本日は通算何度目になるのか定かではありませんが転職活動における「実態」の話と「エージェント各社の感想」を述べていければと思います。

 

転職市場での不公平感

エージェントを通じた転職市場は、求職者の希望と企業のニーズをマッチングさせるという構図上、対等であるべきです。結婚相談所における男女と変わりないでしょう。しかし、実際に活動してみて感じるのは求職者より企業の意向を優先しているということです。

例えば、直近で感じた出来事としてエージェント経由で送られてくる「求人スカウト」が挙げられます。スカウトとは名ばかりで、実態は自社の求める人材像を事前に定め、求職者の持つ「スキル・経験」と自動マッチングさせているだけです。書類選考が通り面接まで進めると、求職者はその企業に合った志望動機を一部「誇張」及び「捏造」して志望動機の作成に力を注ぎますが、企業は求人スカウトした動機を教えてくれません。求職者には志望した動機を求めておいてこれだと、フェアではありません。

更に、最近赴いた一次面接では、こちらは先方から聞かれた内容に対して明確に回答したものの、私の逆質問には具体的且つ明瞭に回答していただけないというシーンがありました。本来、面接の場でも求職者と企業は対等であり、こちらが回答を準備するのであれば先方もある程度準備していて然るべきです。しかし、企業によっては実態が違うのです。個人対法人なので、どうしてもこちらの立場が弱くなってしまうんでしょうね。今後は逆質問に対して明確に答えていただけない企業は候補外にしようと考えています。

とはいえ、私以外にも多くの候補者がいらっしゃるので先方が選べる立場にあるのもまた事実です。しかしこれだと、売り手市場を実感できませんね。企業が求職者を選ぶように、求職者も企業を選んでいるという考え方が浸透しないと社員の定着率も低くなっていくと私は思います。

 

エージェント二社を実際に利用してみての感想

話題は打って変わりますが、エージェント会社の評価についても述べていければと思います。かれこれ2ヶ月弱エージェントとやり取りしていますので、利用してみて浮き彫りになった特色も見えてきました。今回は私が会社経由で登録した赤色のエージェントことP社と圧倒的な求人数を誇り広告等でよく「求人数No1」と謳っている有名エージェントR社の評価を記載していきたいと思います。
※以下記載する情報は求職者のスペックのみならず、担当者の手腕によって大きく変化しますことをご了承ください。要はピンキリってことです。

 

P社
・どちらかというと若年層よりもシニア向け。「賢索くん」というシステムを自前で持っているが、これはシニア向けの求人サイトであることをコンサルタントから直接伝えられた。
求人数は並~やや多。求職者のスペックを元に現実的な案件を紹介してくる。ゆえに、希望した職種に沿って大量の求人を貰いたい人には不向き。

書類の添削や面接対策は綿密にやってもらえる。会社経由の利用者は「再就職支援」という枠でサポートを受けられ、転職活動における全体観と面接対策が中心のセミナーに参加することができる。しかし、そこまで真新しい情報はない。

 

R社
・若年層~シニアのすべての年齢層に対応している。

求人数は多。キャリアコンサルタントと一度面談した後は手動で求人が送られてくるが、それ以降は過去の履歴を参考にした自動送信メールが大半。各社ごとに選定した理由を述べて欲しいところではある。自動で紹介して年収の3割分のマージンが入るなんて楽な商売だなとは思ってしまうくらいには手抜き。おそらく求職者に売り込める人材かランク付けがされている。
面接対策のセミナーが別途専任講師の元行われており、参加費は無料。

 

以上、ご参考になれば幸いです。