みーくんの思考世界

自閉症スペクトラム障害、うつ病により休職中の社会不適合者が綴る雑記ブログです。現在は、転職活動中です。

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軽減勤務という気遣いは時にストレスとなり得る

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どうも、みーくんです。

試し出社も2週目に入り、9:00~17:30のフルタイム勤務が始まりました。リワークでさえ15時半までの活動だったので、体力的に消耗してしまい、帰宅したらベッドに突っ伏す毎日です。

今回は自分への戒めも込めて、復職直後はどういう心持ちで臨めば良いかについて整理していきたいと思います。

 

深まる孤独感

リワークから職場に復帰する際の負担は、予想以上に大きいです。温室から戦場に戻されるような感覚と似ています。周囲が慣れた所作で業務を行っている中、業務命令が出されない状況で会社に居座るのは退屈に感じてしまいます。

基本的には、休職前に出ていた自分の傾向に対して、立案した対策を実地で活かすというスタンスで過ごしています。休職前は日頃の勤務態度で信用を失墜してしまったので、まずは日々のコミュニケーションを円滑にできるよう努めています。これはいざ困ったときに心の支えとなるソーシャルサポートを得ようとしているためです。

しかし、周囲は常に業務と向き合っており、私に構っている時間はほとんどないため、話しかけようとするものの結局敬遠してしまいます。周囲からはリワークで何を学んだか等全く聞かれません。復職後間もないということで詮索しないでくれているのか、それとも単純に興味がないのか真偽は不明です。勤務中、気分転換に同期を誘おうとするも、席を外していることが多く、そもそも課が異なるので常に頼ることはできません。休職前の嫌な感覚が戻ってきました。

営業という職種柄、周囲は雑談のオンパレードです。私は若干の聴覚過敏なので、パフォーマンスに支障を来すことがあります。とはいえ、現状上長からはパフォーマンスを求められていないので、提案されたスモールタスクを進めつつ、ただ漠然と時間が過ぎるのを待つようになります。このように上長から適宜指示されず、ずっとオフィス内に居座ることも私にとってはストレスになります。

このままオフィスで孤立した状態でいるなら、今後のキャリアを考えると転職した方が良いと思えてきました。1年以上のブランクがある以上すぐ営業業務に取りかかれるとは思っていませんが、この状態が残りの試し出社の期間続くのなら退職を検討したいと思います。

 

今後どうすることが最善なのか

今はなるべく"ストレスをかけずに過ごすにはどうすれば良いか"や"疲れを溜め込まないためにはどうすれば良いか"という観点で今後の目標を模索していきたいと思います。給与が発生しないお試し期間なのですから、余裕を持って周囲を見渡すくらいがちょうど良いのでしょう。自分の身体が第一、仕事は二の次くらいに捉えてゆっくりと慣らしていきたいです。

鬱々とした気持ちで気分の切り替え方法を探していたら、メンタリストのDaiGoが"ジェネリックユー"というテクニックを紹介していたので実践していきたいと思いました。これは、自分が体験した嫌な出来事を諺っぽくするorあるある体験に変えることです。イメージとしては、「人間誰しも他者には話せない悩みを持っているものだ」等が挙げられます。この思考方法をとることで、自分の体験を広く捉えることができ、その中に意味を見出すことができるそうですよ。