みーくんの思考世界

自閉症スペクトラム障害、うつ病で休職中の男が綴る雑記ブログです。YouTube配信もやっています。→https://www.youtube.com/user/xnfangbmg

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復職後、1週目を終えて

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どうも、みーくんです。
汗も滴る猛暑の夏、皆さんいかがお過ごしでしょうか。8月も終盤に差し掛かっていますので、適度に水分補給をとりつつ、夏の思い出を満喫していきたいものですね。
さて、以前のブログでもお伝えしました通り、現在私は会社の試し出社をスタートしており、1週目を終えました。
本日は、試し出社1週目の体験記を綴っていきたいと思います。

 

ストレス性高体温症の再発

私はうつ病により、5月19日から2度目の休職期間に入りました。したがって、1年3ヶ月のブランク期間を経て復帰したことになり、その反動も大きいものでした。リワークを経て基礎体力の向上を図り、復職に向け着々と準備を進めていたのですが、いざ復帰となると身体が拒否反応を示したのか、38℃の高熱を出してしまいました。市販の風邪薬を服用し出社できたものの、帰宅時には熱は39℃に上がっており、翌日は試し出社2日目にも関わらずお休みを頂くことになりました。
一度熱中症を疑ったのですが、"下痢"等の症状があったため、心因性の可能性が高いと判断しました。"ストレス性高体温症"はリワーク中にも罹患したことがありますが、当時の反省が何も生かされていない現状に落胆しました。

 

www.miyqun.site


復職間近になると、余計なことまで思考を働かせてしまい気づけばストレッサーになることもあり得ます。皆さんには、私と同じ事態にならぬよう、"今までやりきった"という誇りを持って復帰していただきたいです。

 

会社に寄生しているという感覚

いざ出社してみると、気兼ねなく話しかけてくださる方がいる一方で、一定の距離を置いてくる方もいらっしゃいました。"休職経験者はマイナスからのスタートになる"のは当然のことなので、割り切ることができましたが、休職前に人並み以上に迷惑かけてきたことは事実なので後ろめたい気持ちがありました。もう少し踏み込んで雑談等でコミュニケーションを図りたかったものの、そのような空気感でもありませんでした。やはり"休職者"として行動を自重しつつリハビリを続けていくこと、そして定時出社・定時退社を直近の目標とすることが重要なのだと改めて思い知らされました。私は会社での信用を失墜させてしまった人間なので、人的なソーシャルサポートも軒並み失っています。これを回復させるのは険しい道のりですが、日頃の態度から着実に変えていきたいと考えています。
また、試し出社期間中は就業規則上、業務命令を受けることができないことになっているので、今後は時間の使い方が肝になります。今週は午前中のみの勤務だったので乗り越えられましたが来週からは9:00〜17:30のフルタイム勤務です。正式復職をスムーズに迎えられるように必要となることは何かという観点でタスクを洗い出し、優先順位をつけて取り組んでいきたいと考えています。例えば、以下が挙げられます。

 

①会社で必須のeラーニング
②本部方針、部方針の確認
③組織図確認
④イントラで情報収集、自社製品の勉強
⑤以前作成した契約書や、それに紐付いた手配内容確認
⑥以前作成した見積書や、それに紐付いた社内調書確認
⑦資格勉強

 

上長から業務命令が出ないのに、会社に居座っていると徐々に存在意義が分からなくなることがありますが、それだと過去から何も学んでいません。今まで上長に散々お世話になってきたにも関わらず、適度に業務命令を出せというのは自己中心的であり、虫の良すぎる話です。上長も初めて休職になった部下を持つことになったのですから、手探り状態だということを常に頭の中に入れておくべきです。

定時出社・定時退社ができており目の前のやるべきことをこなしているのであれば"存在意義がない"のは杞憂だと考え、残りの試し出社期間を乗り越えていきたいです。