みーくんの思考世界

自閉症スペクトラム障害、うつ病により休職中の社会不適合者が綴る雑記ブログです。現在は、転職も視野に入れています。

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五感を通して運動を"愉しむ"

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どうも、みーくんです。
今週は8/6の甲子園開幕を皮切りに、8/7に小泉進次郎衆議院議員と滝川クリステルさんの婚約発表があったりとビッグニュースが続いていますね。
夏本番を感じさせますが、私も日頃の運動不足を解消するべくウォーキング&ランニングで汗を流しています。普段PC画面やスマホ画面に支配されているので、定期的に自然に身を置くと心地良さを感じられます。
今回は、運動不足な方でも無理なく楽しめる運動方法について述べていきたいと思います。

※上の写真は昨日近所の大型公園で撮影したものです。

 

心地良く感じられる程度に負担をかけるのがベスト

現代社会はスマホの普及により、運動不足が深刻化しています。運動不足は基礎体力の低下に留まらず、生活習慣病に罹患するリスクも孕んでいます。
とはいえ、忙しない社会人にとって、運動する時間を確保することは困難ですし、そもそも運動する気力も湧かないものです。そこで、まずお勧めしたいのが出社時と退社時に意識的にウォーキングを取り入れることです。私の場合、通勤の所要時間は片道だけで1時間程度であり、iPhoneに標準でインストールされているアプリ「ヘルスケア」で一日の歩数を確認したところ、8000歩を超えていました。特に、エスカレーターでの昇降を階段に変えるだけでも歩数が稼げます。

また、始業30分前くらいに最寄りに到着し、20分程度散歩するのも効果的です。詳しくはこちらをご覧ください。

 

www.miyqun.site


また、休日には近所の大型公園等でウォーキングとランニングの組み合わせで運動するのがお勧めです。身体に負担をかけさせることがなく快適に有酸素運動を行うことができます。ここで重要なのは、すぐに疲れてしまう自分に対して焦るのではなく、運動量を自分が心地良いと感じる程度に留めておくということです。運動は何より継続することが大切なので、脳内にストレスを与えるのではなく、快感を与える必要があります。
目安として1日1万歩が推奨されていますが、急に大目標を定めてしまうと負担が大きいので、まずは5000歩等、簡単に達成できそうな小目標を定めてください。小さな目標の達成を積み重ねることでモチベーションに直結します

 

普段の生活では働かせない感性が芽生える

情報化社会と言われ久しいですが、デバイスが普及しあらゆるモノがインターネットに接続されたIoTの時代では、現代人は目を酷使しがちです。特に、多岐に渡る作業が一つの端末で完結してしまうという意味では、スマホの存在は欠かせないでしょう。
しかし、情報を二次情報として知ることは多くなってきたものの、自分の五感を使って知る行為が相対的に減ってきているように思えます。私は、ウォーキングを通して自然の中に身を置くことで五感が研ぎ澄まされました。"視覚"のみを働かせていた人間はデジタルという閉鎖空間に飼いならされているゆえ、ネイチャーを通して"開放"を知るのだなと学びました。五感に訴えかけられることで、人は生を間近に感じられるのです。特に私の場合は日頃から情報を収集し分析することが趣味でしたが、情報というものは散在しているように見えて実は有限であり、その有限性に飽きていました。そのようなデジタルに飽きた人間は、五感というフィルターを通してネイチャーの無限性を知るのです。

 

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また、木々の木漏れ日や夕焼けを経て、人は過ぎ去っていく"時間の刹那性"を知ることができます。眼前の風景をどの角度からどう捉え、どう感じるか。これを私は"カメラ"や"ブログ"という道具で表現できればと思います。カメラのフィルタを通して風景を切り取り、ブログを通して言葉で風景を彫刻する作業。エモいですね。