みーくんの思考世界

自閉症スペクトラム障害、うつ病により休職中の社会不適合者が綴る雑記ブログです。現在は、転職も視野に入れています。

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【初日】リワークプログラム始動

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ブログは毎日更新するように意識していましたが、昨日はリワーク疲れによりできませんでした。申し訳ありません。

今日は今後のリワークにかかる諸費用とリワーク初日の体験談を綴っていければと思います。

昨日分と今日分をまとめて書くため、内容多めです。

 

リワークにかかる諸費用

まず私の場合、週2回のスパンで2週間通所することになります。したがって累計4回の通所です。曜日は火・金に決まっているため10/16,19,23,26に通所します。

自立支援医療を適用しているため、一日当たりの自己負担額は「710円」になります。つまり、710×4=2840円が週2通所にかかる費用になります。

 

次に週3回のスパンで週3回通所することになります。したがって累計9回の通所です。曜日は未定ですが、仮に火・水・金と仮定します。すると、10/30,31,11/2,6,7,9,12,14,16となります。

つまり、710×9=6390円が週3回通所にかかる費用になります。

 

次に週4回のスパンで週4回通所することになります。したがって累計16回の通所です。曜日は未定ですが、仮に月・火・水・金と仮定します。すると、11/19,20,21,23,26,27,28,30,12/3,4,5,7,10,11,12,14となります。

つまり、710×16=11360円が週4回通所にかかる費用になります。

 

最後は週5回のスパンで3ヶ月通所することになります。したがって累計64回の通所です。曜日は当然月・火・水・木・金となります。すると、12月分は11回、1月分は23回、2月分は20回、3月分は10回となります。つまり710×64=45440円が週5回通所にかかる費用になります。

 

初めて計算したときは、こんな膨大な金額捻出できないと思っていましたが、この時の私は自立支援医療の内容を熟知していませんでした。

自立支援医療は、医療費の負担額が1割になるだけではなく、月に負担する上限を定めることができ、それを超えると負担しなくても良いことになります。

その上限は所得区分によって変わります。所得区分は、自立支援医療の申請を行った際自治体に提出した「給与所得等に係る特別区民税・都民税 特別徴収税額の決定・変更通知書」に記載してある「総所得金額」によって決定されます。所得区分の種類は低所得者順に以下のように大別されます。

 

①生活保護

②低所得Ⅰ

③低所得Ⅱ

④中間層Ⅰ

⑤中間層Ⅱ

⑥一定以上

 

改めて、申請書控えを確認したところ、私の場合「中間層Ⅱ」にチェックが入っていました。割と上の所得者なのか~と妙な笑みを浮かべてしまいました。が、問題はそこではありません。

中間層Ⅱの場合、月の負担上限が「1万円」となり、リワーク等でその月の支払いが1万円を超えたとしても、それ以上払わなくて良いことになります。

 

これらの規則を適用した場合、月別の支払いは以下のようになります。

10月分:2840円+710×2=4260円

11月分:710×15=10650円 上限適用により10000円

12月分:710×19=13490円 上限適用により10000円

1月分:710×23=16330円 上限適用により10000円

2月分:710×20=14200円 上限適用により10000円

3月分:710×10=7100円

 

したがって10月~3月のリワークプログラム総費用は51360円となります。

 

リワーク初日

「みーくん(仮名)さんですか?私はリワークプログラムのリーダーをやっている者です。これからよろしくお願いしますね。」その一言から私のリワーク生活は幕を開けました。

どうやら、このリワークではスタッフの他にリーダーなる役職の方がいるようでした。しかも、そのリーダーは通所メンバーから選出されるとのこと。スタッフに聞いてみたところ、比較的年齢が高く、復職前の会社での情報を元に総合的に判断し、決めているとのこと。確かに持ち前の風格というものはありました。

初日は午前中に「スタッフからのオリエンテーション」「リーダーからのオリエンテーション」を受けた後、午後からは「履歴書」「職務経歴書」「振り返りシート」を作成するという流れでした。

周りの通所メンバーは非常に親切な方ばかりで、安心しましたが、問題は書類関係の多さでした。ざっと以下が挙げられます。

 

・生活記録シート

・活動記録表

・リワーク診察確認票

・月間自己評価表

・出席予定表

 

モノは教えられるよりも自分で体験するべきだとも言いますが、オリエンテーションでスタッフから教えられただけでは、まだ把握しきれていない部分がありました。

そのため、一つだけ提出するのを失念していた書類があったのですが、その時のとあるリワークスタッフ(ババァ)の態度が上から目線で非常に腹が立ちました。事前に「スタッフと通所メンバーは上司部下の関係で接する」との警告がありましたが、それでも度が過ぎていました。高圧的な態度でよく今までリワークスタッフやってこれましたね、と直接言ってやりたかったですが、その場は我慢しました。お金貰っている分際で調子乗るなよ、と。

そんなリワークスタッフは「復職支援室内の診察室」から窓ガラスの仕切りを隔ててフロアを見渡していました。なんか常にリワークスタッフの監視下に置かれているみたいで癪に障りましたね。被験体実験室かよ、と。

また、リワーク施設は普通の会社とは異なり、いわゆる「疑似会社」としての捉え方になるのですが、穿った思考をした私は普通の会社で働いている人間よりワンランク下の場所に居ることに納得いきませんでした。

作業するにも所内のPCはスペック低いしOSも古いしキーボードの変換キーが遠い位置にあるし操作感最悪でした。

こんな感じで、先行きが怪しいですが、徐々に慣れていきたいと思います。