みーくんの思考世界

自閉症スペクトラム障害、うつ病により休職中の社会不適合者が綴る雑記ブログです。現在は、転職も視野に入れています。

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【Softbank】失敗しない機種変更のために

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現在、新型iPhone(iPhoneXS, iPhoneXS Max)の販売開始で世間が賑わっています。

今日は、5年ほど愛用しているiPhone5Sから機種変更するべく、料金のシミュレーションを行いました。

そこで私自身知らなかった情報もあったので、整理がてら、つらつらと書いていきたいと思います。

下取りプログラム

私の使用しているiPhoneのキャリアはソフトバンクなのですが、現在使用している機種を回収することで、機種変更後の月々の料金プランから割引することができるプログラムがあることを知りました。それが「下取りプログラム」です。使用している機種が新しいほど、割引金額が増える仕組みだったのですが、iPhone5Sの場合5年前の機種のため、2400円でした。これを2年契約(24ヶ月)に分散させる形で割引するので月100円が料金プランから引かれることになります。

しかし、オンラインショップで契約する場合どのタイミングで下取りに出せば適用されるのか分からなかったため、ソフトバンクのチャット機能で問い合わせたところ、以下の回答をいただきました。

 

・本申し込みの際にオプションから「下取りプログラム」を選択する

・オンラインで機種を予約した場合、郵送物の中に「下取り専用の袋」が同封されている

 

肝は「本申し込み」というところですね。何も知らなかった私は、オンラインショップの予約画面で申し込もうとしたもののオプションを選択する画面が一向に出てこないことに手こずっていました。どうやら、オンラインで機種変更をする際の流れとして「予約→本申し込み→受取」となっているみたいで「予約」の段階ではオプションは選択できないみたいです。そのため、本申し込みのメールがソフトバンクから送られてくるまで待つ必要があります。

 

半額サポート for iPhone

本来、携帯料金の契約では2年縛り(24ヶ月)が主流ですよね。この半額サポートは2年契約を4年(48ヶ月)契約に伸ばし、その分月々の機種代が割引されるというものです。さらに、2年後以降ソフトバンク指定機種への乗り換えであれば、残りの機種代は一切支払う必要がなくなります。つまり、使い方によっては機種代を最大半額に抑えることができます。デメリットとしては、他社に乗り換える際残りの機種代を払い続ける必要があるといったことくらいです。私はずっとソフトバンクの機種を使い続けようと思っているので、特にデメリットには感じませんでした。

 

MNP引き止めポイント

これが一番衝撃的だったのですが、ある手法を用いるだけで3万円分お得になりました。

現在、どのキャリアも顧客を他社にとられまいとしのぎを削っています。そのキャリアの心理を逆手にとった裏技です。

まず、番号ポータビリティ窓口に電話をし、他社に乗り換えたいためMNP番号を発行したいと依頼します。そうすると、乗り換えたい動機や、機種変更後のキャリア等質問されるのですが、最後に「3万円分のポイントあげますからうちで継続してくれませんか」と提案してきます。最終的に、ソフトバンクで継続する旨を伝えるだけで終了です。

貰ったポイントは機種変更専用なので、それ以外の用途には使えません。また、ポイントは機種変更後の機種代から割引する形で使用することができます。たとえば、iPhoneX 256GBを契約する場合、2ヶ月目~13ヶ月目の12回分、2660円の割引を適用することができました。半額サポート使用時の機種代が2660円だったため、13ヶ月目までは機種代を払う必要はありません。しかし、14ヶ月目以降は通常通りの機種代が発生します。

また、MNP引き止めポイントは購入する機種・本体容量により使用できる上限が異なります。これは、番号ポータビリティ窓口しか知らない情報だったので聞いてきました。その結果が以下になります。

 

機種 容量 上限金額
iPhoneXS 256GB 3万円
64GB 3万円
iPhoneX 256GB 3万円
64GB 2万円
iPhone8Plus 256GB 2万円
64GB 1万円
iPhone8 256GB 1万円
64GB 9千円


しかし、私は次の理由により、なかなか踏み切れずにいました。
後、比較するのは機種代金です。iPhoneXSの 64GBは136800円、iPhoneXの 256GBは127680円となっていました。1万円ほど差が開いており、iPhoneXの 256GBを購入したほうがお得です。
MNP引き止めポイントの有効期限が60日間ということを考えると、3万円フルに使用した方がお得であるといえます。そのため、私の選択肢は「iPhoneXSの 64GB」か「iPhoneXの 256GB」しかありませんでした。 

 

オンラインショップでは販売していない機種もある

iPhoneを購入する際、店頭で手続きするパターンとオンラインショップで手続きするパターンがあります。一般的にはオンラインショップだと頭金が発生しないため、お得です。そのため、iPhoneXの 256GBをオンライン予約しようとしました。しかし、購入画面に移れない仕様になっていました。iPhoneXはオンラインでの取り扱いがないようです。他にもiPhone8Plusもオンライン販売はしていないようです。

そのため、iPhoneXの 256GBは店頭に赴いて購入する必要があります。最寄りの店頭では3000円の頭金が発生すると分かりました。そこで、以下の二項対立が生まれました。

 

「頭金があってもなおiPhoneXの 256GBの方が安い。機能を削ってでもこちらにするか。」

「機能優先で最新機種のiPhoneXSの 64GBにするか。」

 

もう少し検討してから決めたいと思います。

 

【あとがき】

ソフトバンクショップって店舗によって店員の質にバラつきがありますね。料金のシミュレーションは最寄りの店舗で行ったのですが、やっつけ感満載でした。そのため、最終的に契約する際は違う店舗を選択しました。ノルマばっかり意識して客を二の次にしてると痛い目見ますよ~。

というか、どのキャリアショップも同じですが、大半が本社と代理店契約を結んだだけの別の会社らしいですね。なるほど、本社レベルの教育が行き届いてないわけです。